メルカリの値下げ依頼は誰かわかる?

こんにちは。KYOです。

今回は、メルカリの「値下げ依頼」について解説いたします。

以前は「希望価格」という機能が実装されていましたが、これが廃止され、現在の値下げ依頼に改変されました。

恐らく、希望価格がそれほど機能していなかったのでしょう。

私もメルカリに商品を出品していますが、この値下げ依頼が届いたことがあります。

ただ、購入専門でメルカリを利用しているユーザーにとっては、この機能を利用すると、相手にどんな形で通知されるのかが気になるところではないでしょうか?

今回は、値下げ依頼の機能を使った場合について解説いたします。

メルカリの値下げ依頼は誰かわかる?

値下げ依頼を行う上で最も気になる点といえば、「誰が値下げ依頼をしたのかが出品者にバレないか?」ということではないでしょうか?

メルカリにはユーザーを検索する機能を実装されていないため、特定のアカウントを検索することは出来ません。

しかし、この値下げ依頼については注意が必要です。

なぜなら、この機能を使うと、どのユーザーが値下げ依頼をしてきたのかが全て出品者に通知されてしまうからです。

値下げ依頼が行われた場合、出品者のアカウントには次のような通知が届きます。

https://twitter.com/note_washi10/status/1886975534586061123

「依頼一覧」の項目には値下げ依頼を行った全てのユーザーが表示されるため、アカウント名はもちろんこと、そのアカウントの評価も表示されるのです。

当然、ここに表示されたユーザーは当該ユーザーのアカウントにリンクされており、どんな商品を出品しているのかということや評価時のコメントも閲覧することが出来てしまいます。

以前実装されていた希望価格は匿名で利用できていましたが、値下げ依頼は匿名で行うことは出来ないため、この違いに注意が必要です。

こうした事情から、値下げ依頼を行う時は「相手に見られている」という意識の下、良識ある行動を心がけるようにして下さい。

値下げ依頼はノーリスク・ハイリターンではない

前項にて述べた通り、値下げ依頼は匿名で行うことが出来ません。

そのため、値下げ依頼の設定金額には細心の注意を払って下さい。

値下げ依頼の金額は出品価格の最大50%まで設定することが出来ます。

例えば、1,000円で出品されている商品であれば、500円までの値下げ依頼を行うことが出来るというわけです。

ただ、最大50%まで値下げ依頼できるからといって、常にこの最大価格で値下げ依頼を行うことはハイリスクと言えます。

これは出品者の立場になれば分かりますが、自分の設定した価格をいきなり半分に値切られたら、決していい気分はしないでしょう。

もちろん、ここでいう「半分」とは一例として挙げただけで、実際には「大幅な値下げ」は相手に不快感を与える可能性が非常に高いと心得ておくべきです。

「どれくらいの値下げ依頼なら適切なのか?」という点は出品者によって大きく異なるため、この問いに正解はありません。

しかし、「大幅な値下げ依頼は相手に不快感を与える」ということを念頭に置いておくだけで、相手を不快にさせるリスクを下げることは出来るでしょう。

これは一つの目安ですが、値下げ依頼をするのであれば、商品価格の10%~20%の金額で交渉していると良いかもしれません。

または、商品価格の端数分を値下げ依頼するという方法もあります。

いずれにしても、大幅な値下げ依頼はしないという姿勢を相手に見せることが大切です。

というのも、一部ユーザーは大幅な値下げ依頼をノーリスクだと考えているからです。

こうしたユーザーからすれば、いきなり半額の値切り交渉をふっかけて、相手がそれに応じてくれればラッキー程度に思っている節があります。

「言うだけなら無料」という言葉がありますが、これを今回のケースに当てはめるのは危険です。

なぜなら、相手が不快に思った時点であなたをブロックしてくる可能性があるからです。

実際のところ、値下げ依頼を行った後に、相手にブロックされたという報告がTwitterに上がっていました。

https://twitter.com/wisteria_swing/status/1900135688928190798

出品者の中には値下げ依頼(交渉)そのものに強い嫌悪感を抱く方も存在しています。

そのため、大幅な値下げ依頼は言うまでもなく、この行為自体がブロックされるというリスクを孕んでいることを強く認識しておかなければなりません。

こうした事態を未然に防ぐためには以下の(1)~(2)を徹底するようにしましょう。

(1)大幅な値下げ依頼は行わない

(2)値下げ依頼をする前に商品説明や出品者のプロフィールを一読する

この対策をしても完全にブロックを回避できるわけではありませんが、それでも(1)と(2)を徹底すれば、そのリスクを軽減することが出来るはずです。

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