こんにちは。KYOです。
今回は、メルカリの取引メッセージに関するトラブルを解説いたします。
今やフリマアプリの代名詞と言えるほど成長したメルカリだけに、利用者の中には悪意があったり、トラブルメーカーな人間も存在しています。
その中でも今回は、しつこく取引メッセージを送ってくるユーザーの対処法をご紹介します。
メルカリで取引完了後のメッセージがしつこい場合は?
取引メッセージがしつこい相手に悩んでいる方は決して少なくないはずです。
メルカリの公式サイトによると、取引メッセージは取引が完了してから2週間が経過すると、自動的に閉鎖されるようです。
●取引完了後、最後のメッセージから2週間以上経過すると取引メッセージが使えなくなります。
■「https://help.jp.mercari.com/guide/articles/63/」より引用
しかし、裏を返せば、どちらか一方がメッセージを送り続けてしまうと、その度に取引メッセージの有効期限が2週間ずつ延長してしまい、事実上、無期限に取引メッセージを使用することが出来てしまいます。
もし相手がクレーマー気質のユーザーで、あなたに何ら落ち度がないにも拘わらず、取引完了後も延々とメッセージを送り続けてきた場合、事実上、その取引メッセージは無期限になってしまいます。
たとえ相手をブロックしたとしても、取引メッセージが閉鎖されない限り、相手との連絡を絶つことは出来ません。
ただ、このような場合でも決して泣き寝入りする必要はありません。
取引メッセージがしつこい場合、これは立派な迷惑行為に該当するのでメルカリ事務局に通報するといいでしょう。
このような被害に遭われた方は以下のURL(※①)にアクセスし、メルカリに被害を申告して下さい。
●https://help.jp.mercari.com/inquiry/202/
まず「お問い合わせ項目」から「コメント・取引メッセージの取引上のトラブル」を選択します。
その後、「お問い合わせ商品」の項目から、取引メッセージがしつこく送られて来ている商品を選択します。
そして最後に「お問い合わせ本文」を選択し、あなたが被害に遭っている内容を詳細に記載して下さい。
相手が誹謗中傷や暴言などに及んでいる場合、メルカリ事務局が積極的に介入し、相手に警告のペナルティーを与えてくれるかもしれません。
また、相手がこの警告を無視して取引メッセージを続けた場合は一時的な利用制限やアカウント停止などの措置を講じてくれる可能性があります。
ただ、これらの措置は全てのケースに適用されるわけではない点に注意が必要です。
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