逆恨み?メルカリでブロックしたら通報された!?

こんにちは。KYOです。

今回は、メルカリのブロック機能と通報についてご紹介いたします。

メルカリでは全ユーザーが自由にブロック機能を使える仕様になっていますが、中には相手からの報復や逆恨みを恐れてブロック機能を使っていないユーザーがいるようです。

果たして、相手をブロックした場合、相手から逆恨みされたり、メルカリ事務局に通報されてしまうのでしょうか?

逆恨み?メルカリでブロックしたら通報された?

もしあなたが特定のユーザーをブロックした場合、その相手から通報される可能性はゼロではありません。

なぜなら、メルカリのブロック機能が全てのユーザーに無条件で解放されている以上、誰であっても通報そのものを拒否したり、制限したりすることは出来ないからです。

ただ、これは過度に心配する必要はありません。

というのも、「誰でも通報できる」ということと「通報内容が受理される」ことは全くの別問題だからです。

これは警察の被害届に通じるものがあります。

例えば、被害届を提出したからといって、それが必ず受理してもらえるとは限らないわけですが、これがメルカリの通報制度にも言えるというわけです。

警察の捜査は被害届が受理されて初めて開始されますが、逆に言えば、被害届が受理されないと捜査が始まらないということになります。

これはメルカリでも同様で、いくらあなたが通報されたとしても、その通報が受理されなければ、あなたには何も実害はないのです。

ましてや、あなたに何の落ち度もなく、「ブロックされたこと」を理由に通報された場合、メルカリ側はその通報内容を審議さえしないでしょう。

なぜなら、ブロック機能は全ユーザーの権利であるため、あなたがその権利(ブロック機能)を行使したことに対して違反とは言えないからです。

一例として、Yahoo!知恵袋には次のような質問が寄せられていました。

メルカリでブロックしたら通報されたりしますか?

出品者です。

コメントの返信を急かし、値下げ交渉がしつこかったのでブロックしたのですがこのような理由でブロックしても大丈夫ですか?

通報されたりしませんか?

■「https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14283439134」より引用

先述した通り、ブロック機能は全てのユーザーに認められた権利であるため、「相手をブロックした」ということだけで、あなたが責められる理由は何一つありません。

どんな理由にせよ、あなたが相手をブロックしたいと感じたのなら、ブロックしても問題はないのです。

確かに、世の中には「ブロックされたこと」を理由に通報してくる厄介な人間は一定数存在しています。

しかし、あなたは自身に保証されている権利を正当に行使しただけなので、メルカリとしてもあなたを罰する理由は存在しないことになります。

あなたが禁止行為をしていた場合は要注意

メルカリのブロック機能は全ユーザーに保証された権利であるため、たとえこれを理由に通報されたとしても、あなたは何も恐れることはありません。

しかし、もしあなたが何らかの禁止行為(規約違反)をしていた場合は注意が必要です。

主な禁止行為がこちらです。(※①)

●偽物や手元にない商品などの出品

●外部サイトに誘導する行為

●暴言や誹謗中傷など

●第三者の個人情報を暴露するなどの行為

[※①補足:禁止行為の一覧]

●https://help.jp.mercari.com/guide/articles/258/

これらはほんの一例に過ぎませんが、公序良俗や法令に反する行為は全て禁止行為となります。

もしあなたが公序良俗や法令に違反する行為をしていた場合、ブロックした相手からその点を通報されることは十分に考えられます。

ただ、特に注意したいのが暴言や誹謗中傷かもしれません。

相手方とやり取りする過程でヒートアップしてしまい、売り言葉に買い言葉で相手に暴言を浴びせてしまうことも決して珍しくないでしょう。

そのため、たとえ相手をブロックしたとしても、暴言を浴びせられた相手がそれを理由に通報してくる可能性があります。

暴言の程度にもよりますが、あまりにも侮辱的な表現を用いていると、メルカリから警告が届いたり、何らかの利用制限が科されてしまう恐れがあります。

こうした事態を回避するためにも、相手をブロックしようとしている時は自身の身を潔白にしておく必要があるでしょう。

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