こんにちは。KYOです。
今回は、メルカリの取引メッセージについて解説いたします。
メルカリではブロック機能が実装されていますが、取引後に相手をブロックした場合、取引メッセージは送信・受信できなくなってしまうのでしょうか?
メルカリの取引後にブロックすると取引メッセージはどうなる?
結論から申し上げますと、取引後(正確には直後)に相手をブロックしても取引メッセージまでブロックすることは出来ません。
これは当然の措置で、もし取引後でも相手からのメッセージを即座にブロックできてしまうと、様々な不正が横行してしまう恐れがあります。
例えば、悪意ある出品者が偽ブランドのバッグを出品しており、これが購入されてしまった場合、取引後に購入者をブロックしてしまえば、相手からのクレームを一切拒否することが可能となります。
また、購入者側に悪意があった場合、商品を購入した後に相手(出品者)をブロックしてしまえば、たとえ受取拒否や評価拒否をしたとしても、出品者側は購入者に申し入れを行うことが出来なくなってしまいます。
そのため、メルカリではこうしたトラブルや不正を未然に防ぐために、取引後の相手をブロックしたとしても、一定期間までは取引メッセージを送信・受信ともに出来る仕様になっているというわけです。
公式サイトの説明によると、取引メッセージは最後(最新)のメッセージから2週間が経過すると、自動的に取引メッセージは閉鎖されます。
取引完了後、最後のメッセージから2週間以上経過すると取引メッセージが使えなくなります。
■「https://help.jp.mercari.com/guide/articles/63/」より引用
そのため、わざわざ相手をブロックせずとも、一定の時間が経過すれば取引メッセージは自動的に閉鎖されるため、ご安心ください。
ただし、この仕様には注意点があります。
それは、取引メッセージが閉鎖されるのは「最後(最新)のメッセージ」から2週間が経過している必要があるという点です。
つまり、相手が取引メッセージを送り続けてきた場合、その度に取引メッセージの有効期限が2週間ずつ延長されてしまい、無期限に取引メッセージが利用されてしまうということです。
そのような場合にはメルカリ事務局に問い合わせを行い、問題への介入および解決を依頼するようにして下さい。
コメント